大阪大学医学部 Python会 (情報医科学研究会)

Now is better than never.

技術ブログ

Atcoder 緑になりました

2020-09-25(Fri) - Posted by 淡田 in 技術ブログ    tag:競技プログラミング

9月から実習が始まって進捗が落ちてます、5年生の淡田です。 先週のABC179コンテストで緑になりました。 (GREEEN ( ´ ▽ ` )) やったこと 問題を解きまくりました(現在Atcoderで400ACくらい)。 8月はC問題を中心に、9月からD問題からE問題を中心に解いた感じです。 Cあた....

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血糖値の数理シミュレーション

2020-07-14(Tue) - Posted by 奥田 in 技術ブログ    tag:Simulation

概要 ・薬理学で、1コンパートメントモデルや2コンパートメントモデルといった薬物動態の数理モデルを習います。これは薬物の吸収、分布、代謝、排泄をモデル化したものでしたが、拡張すれば臓器の反応も考慮に入れることが可能です。今回は、拡張したモデルの例として、血糖値と、それに反応して分泌....

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Python会とPythonとPython会で使われているPython

2020-07-03(Fri) - Posted by 小川 in 技術ブログ    tag:Python

Python会は、Pythonを主に勉強したり研究に使ったりしています。 また、会の運営上の道具としてもPythonを利用しています。 なぜPython会ではPythonなのか、そして研究以外で例えばどのように使っているか、あらためて紹介してみたいと思います。 (主に新入会員向けの内容....

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同じ基本統計量・異なる散布図のデータセットを焼きなまし法で生成する

2020-07-01(Wed) - Posted by 山本 in 技術ブログ    tag:Statistics

Anscombeの例 平均や標準偏差、相関係数といった基本統計量は重要ですが、散布図の外観が全く異なっていてもこれらの基本統計量が(ほぼ)同一となることは起こりえます。このような例としてAnscombeの例 (Anscombe's quartet) が有名です。Seabornを用いると、....

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【勉強会資料 2020 第7回】機械学習実践編 : Kerasで作る深層学習画像分類器

2020-07-01(Wed) - Posted by 小川 in 技術ブログ    tag:勉強会 tag:Machine Learning

今回は機械学習の実践編として、深層学習を使った画像分類器を実際に作って動かしてみます。 深層学習は「ゼロから作る」のもとても勉強になってよいのですが、実用的に使う場合には通常は何らかのライブラリを使います。GPUを動かすための処理なども全て組み込まれていて、慣れればとても楽ちんです....

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幅優先探索の話 (競プロの話)

2020-06-27(Sat) - Posted by 淡田 in 技術ブログ    tag:競技プログラミング

こんばんは、医学部5年の淡田です。 自粛につぐ自粛でどうぶつの森で魚ばっか釣ってる日々であんま話すことがなかったのでちょっと競プロの話 競プロって? 競技プログラミングの略で、問題が与えられてそれをプログラミングで解決していくコンテスト。 問題によって縛りがあって 「○○時間内に解けよ」 っ....

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やさしいYouTube APIのはなし

2020-06-24(Wed) - Posted by 川崎 in 技術ブログ    tag:自動化

前回は Twitter API を取得して定期ツイートする方法について書きましたが、今回の記事では YouTube API を試してみたいと思います。 APIとは? APIとは何かざっくり説明いたしますと、 あるアプリケーションにまつわる操作を、 プログラミングを通じて自動化やらなんやら、といったも....

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